2017年1月4日水曜日

新春雑感2017

 また、新たな年のスタートである。かつては元旦に一家で初詣というのが我が家の習いであった。今年は息子は野球チームの行事でママと一足先に初詣。娘は寝ていて起きそうもない。そこでやむなく一人で参拝。昨年、「いずれ一人で参拝するようになるかもしれない」と思っていたが、早くもその通りになってしまった。まぁこういう変化も柔軟に受け入れないといけない。心を落ち着けて参拝し、破魔矢を買って帰宅する。

実家には娘と息子とを連れていく。お年玉は私の両親から。私の弟とはすれ違いで、子供達は残念ながらおじさんからお年玉をもらい損ねる。私は、おじおばが父母両方で14組いた。すべてからという訳ではないが、そこそこ何組かの親戚からお年玉をもらえたものである。そう考えると、子供たちはちょっとかわいそうな気もする。

娘は高校の行事で3日からアメリカへ研修旅行に旅立っていった。西海岸でシリコンバレーを訪問し、現地でいろいろと交流をするようである。中でもGoogle本社を訪問する予定もあるという。私からするとまことに羨ましく、代わりに行きたいと思うが、本人はあまりそういう認識はなく、「単なる行動予定の一つ」くらいの認識なのが勿体無い。まぁ、いい経験になると思うし、楽しんできてほしいと思うのである。

正月の楽しみの一つは、ラグビーの大学選手権。今年は帝京大学と天理大学、東海大学と同志社大学が激突した。気がついてみれば、伝統校である早慶明の名前がない。対抗戦グループのOBとしては残念であるが、これも時代かもしれない。そんな試合を眺める一方、配達された年賀状に目を通す。自分で出すのは面倒であるが、他人からくるのは歓迎という誠に勝手なものである。今はパソコンで簡単に出せるし、相手も多分もらって悪い気はしないだろうしと思って毎年出しているが、将来的にどうなっていくのだろうかと思わなくもない。

さて、自分自身、今年はどんな年にしたいだろうかと考えてみる。やはり、「やらないよりやる」というスタンスでいきたいと思う。仕事では、やはり会社で中心的に動いていく必要があるだろうし、成果も出していきたいと思う。昨年、宅地建物取引士の試験に合格したので、今年はマンション管理士の資格にチャレンジする。あまり資格にこだわりたくはないが、あった方が対外的に印象が良いと思うので、これも業務の一環である。

運動不足も深刻で、何かやりたいとは思うものの、かといってブーム化しているランニングはやりたくはない。できればシニアチームで参加しているラグビーで動きたいと思うが、月に一度では物足りない。タッチラグビーをやらないかという話もあり、興味を惹かれている。タックルを伴う激しいプレーはやはり十分な練習が必要だし、そこまで時間は取れないだあろう。タッチラグビーはゆっくり考えたいと思うところである。

今年80になる両親は、とりあえず健在。だが、母は毎月の病院通いが欠かせず、父もあちこち不具合を訴えている。人間の体は消耗品ではないが、劣化は否めない。騙し騙しやっていくしかないのであろう。そんな両親とは、今年もきちんと時間を取って接していきたいと思う。そういう自分も今はいいが、いずれ体にガタもくるであろう。運動し、鍛えることでそれを少しでも遅らせることができるのであれば、真面目に取り組みたいと思うところである。

どん底だった2014年から、とりあえず抜け出した2015年。そして上昇軌道に入り始めた2016年。まだまだイメージとしては低空飛行であるが、今年はさらに高度を上げていきたい。欲張っても仕方ないが、昨日より今日、そして今日より明日という具合に少しずつ進歩していきたい。そういう思いを今年も貫いていきたいと新年の始めに当たって思うのである・・・





【本日の読書】


    

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